091105_飛行機雲 

今日は朝から現場実測。昼間でもじっとしていると肌寒い。秋から冬モードに変わりつつあるのを実感する。

091104_飛行機雲


見上げると飛行機雲。飛行機?このあたり飛行機飛んだっけ?

昨日から偏頭痛でしんどかったが、夕方になりようやく偏頭痛が治まってくる。まるまる一日、お酒も飲んでいないのに、頭痛に苦しむとは。。。。。



[2009/11/04 23:59] 日記 | TB(0) | CM(0)

091020_『ボックス!』 

ボクシング。大阪が舞台。と言えば、赤井英和主演、阪本順二監督の『どついたるねん』を思い出す。もう20年くらい前かな、大学生の頃に観た映画で、阪本順二監督のデビュー作だったと思う。原作は赤井英和の自伝的小説で、このあと赤井英和は俳優としてぐんと飛躍していく。その後、同じく赤井・阪本コンビで『王手』という映画が作られたが、同じく大阪(新世界)が舞台でよく似た雰囲気の作品だった。


ボックス!ボックス!
(2008/06/19)
百田 尚樹

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『ボックス!』は、大阪の高校が舞台のボクシング小説だ。舞台が自分の生活圏ということで、シチュエーションがものすごく身近だったこともあるが、久しぶりに爽快な小説だった。ちょっとのつもりで読み始めると、まあ止まらないです。とくに導入部が刺激的です。

大阪の高校生で、天才的なボクサーと元いじめられっこの秀才。ふたりは幼なじみで親友。彼らがボクシングにのめり込んで成長していくストーリー。部の顧問になるボクシング素人の新任女性教師の視点で描かれていくので、ボクシングのルールを勉強しながら物語が進んでいく形で、展開がわかりやすく面白さを倍増させています。男の子が男へと成長していく甘酸っぱい青春もきっちりと描きながら、ボクシングの魅力と奥深さが心にずしんと来る作品です。

面白くて、最初から最後まで夢中になって読んでしまいました。 読み終えるのがもったいと感じると思います。おすすめ。映画化も決まっているそうです。原作を超えられるかな?



[2009/10/20 00:42] 書評 | TB(0) | CM(0)

091016_芋煮 

山形は二度目の訪問ですが、前回は20数年前なので記憶も曖昧です。

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写真はやまがた大会会場で大鍋でふるまわれた芋煮の様子です。

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東北地方の秋の風物詩のひとつ「芋煮」を堪能してきました。建築士会の全国大会なので行く先々でいろんな催しがあるのですが、ここかしこで芋煮を食べることになりました。何度食べてもおいしいですね。同じ芋煮でも、同じ山形県内でも、地域によって味も内容もさまざまでこだわりがあるそうです。

関西の粉もの文化も同じですね。



[2009/10/16 23:59] 食べること | TB(0) | CM(0)

091015_牛タン 

建築士会の全国大会が山形であり、仙台から山形に。。。

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大会自体は16日なのですが、前夜祭の建築青年フォーラムに参加するため前日から仙台→山形に入りました。仙台は5年ぶりになります。オリックス時代のイチロー訪れたという牛タンの店「真助」にて牛タン定食を食べました。おいしい。


【お店情報】
味の牛タン『真助』
場所:宮城県仙台市青葉区中央1丁目8-32
電話:022-268-0790




[2009/10/15 23:23] 食べること | TB(0) | CM(0)

091003_手打ちうどん『かどや食堂』 

毎週末、週に一度は尼崎の実家に父母の様子を見に行きます。そのうち1ヶ月に一度は母の通院検診があり、今日はその日で出かけてきました。

母が心筋梗塞で倒れたのが3年前で、それ以降、アルツハイマーの症状が明確になり、自身で糖尿病の治療ができなくなりました。週の殆どは訪問看護とヘルパーさんの助けで成り立っています。週末の土日のいずれかだけ母にインシュリンの投与と薬を飲んでもらうために実家に行きます。

3年前の同じ時期に父も腰の圧迫骨折で歩くことが難しくなり、父母そろっての介護生活が始まりました。当初はどうすれば良いか皆目検討がつかず、いろんなひとに助けてもらった結果、今があります。

実家に帰って、母を病院から連れ帰ってくるとひと段落、ちょうどお昼になります。両親は食事の用意がされているのですが、僕自身はないので近所のうどん屋さん「かどや食堂」に出かけます。

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『かどや食堂』は僕がまだ小さかった頃、そうですね、4歳くらいの頃にはあった店なのでもう40年以上、町のうどん屋さんとして存在しています。昔はならびに散髪屋さんや貸し本屋さん、家具屋さん、神戸屋パンのお菓子屋さん、タバコ店といっしょになった文房具屋さんが並んでいて賑やかでしたが、今では皆、店閉まいしてしまい、散髪屋さんとこの『かどや屋食堂』だけになってしまいました。

僕が小学生の頃はすうどんが100円だった記憶があります。
今でも安くておいしいです。おでんもおいしいし、丼ものもおいしい。昔懐かしい味ですこし甘みのあるのが特徴でしょう。

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ここのカレーうどんとおでんとご飯を食べるとなぜかほっこりした気分になります。
今日もおいしく頂きました。


【お店情報】
手打ちうどん『かどや食堂』
場所:兵庫県尼崎市武庫之荘8丁目28-6
電話:06-6431-1480



[2009/10/03 17:43] 食べること | TB(0) | CM(0)